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紫外線は反射する
紫外線はサンサンと降り注いでくるだけではありません。
忘れてはいけないのは、紫外線が反射するということです。
地面の種類による、紫外線の反射率の違いを見てみましょう。
■新雪…降り注いだ紫外線の80%を反射
■砂浜…降り注いだ紫外線の10%から25%を反射
■コンクリートやアスファルト…降り注いだ紫外線の10%を反射
■水面…降り注いだ紫外線の10%から20%を反射
■芝生や土…10%以下
土の反射率が10%以下というのは、調べてみてちょっと意外でした。
真夏の公園などでは、ちょっとした休憩を取る場所は、木の根元なんかがよいかもしれませんね。
このことから見ても分るように、
真冬のスキーなどは、季節がら紫外線の量は少なくても、雪による紫外線の反射により思いのほか紫外線の影響を強く受けてしまいます。
また、海水浴も非常に紫外線の影響を受けやすいですから、しっかりとした対策をして出かけたいものです。
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